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セーフレックスとおせんぼは、2枚または何枚かのガラスの間に1層または多層のポリビニル
ブチラール(PVB)を成分とするセーフレックスを挟み熱圧着させて組み立てる事により製造されます。 サンドイッチ構造を有している事を特徴としています。

▼安全性
万一割れた場合でも破片はセーフレックス(中間膜)に強く付着したまま残るので、飛散するということがありません。
▼UVカット性
セーフレックス(中間膜)は、可視域透過率89%を保持しながら紫外線のみ99%以上遮断します。
▼災害対策
地震や台風といった自然災害からガス爆発まで、「とおせんぼ」が飛来物、衝突物を防ぎます。
▼防音性
「とおせんぼ」防犯ガラスはセーフレックス(中間膜)が音を吸収しガラス部分の振動を抑えるので、人にとって不快な共鳴環境が軽減されます。空港建物の窓や音響スタジオの仕切りなどに採用され、遮音性能を発揮します。
フロートガラスの破損状態 |
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強化ガラスの破損状態 |
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「とおせんぼ」の破損状態 |
| 最も一般的で、広く開口部に使用
されている板ガラスです。短時間で 破壊され、防犯性能は望めません。 |
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強化ガラスは、同じ厚さのフロー
ト板ガラスに比べ約3倍の耐風圧 強度を持っているガラスですが、 防犯を目的としたガラスではあり
ません。破損しても粒状になるた め安全性は高いとされていますが 防犯性能は期待できません。 |
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防犯ガラスは、2枚以上のガラスの間に柔軟で強靱な中間膜を挟み、熱と圧力を加えて接着しており、破片が飛散しにくく、加撃物が貫通しにくいガラスです。よって、打ち破り試験で打撃を7回加えても十分な大きさの穴が開きません。他の手口についても、高い防犯性能を示します。 |
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